◆ 写真家協会の方をゲストティーチャーにお迎えしての写真教室。今日は品評会でした。
インスタントカメラを一機(27枚撮り)、子どもに渡して自由に撮影してもらい、
1人27枚撮った中から、写真家協会の方がこれはと思う作品を1人に2枚ずつ大きく引き延ばしてくださいました。
子どもの撮った写真と言っても馬鹿に出来ません。子どもたちのするどい感性に驚かされました。
子どもたちは、そのままでアーティストですね
どの写真も、指導者がアドバイスをほとんどせずに、子どもたちが自分が撮りたいと思ったものを自由に撮った作品です。
児童の感想文から
○ 写真は好きです。そのわけは、止まっているからです。ビデオカメラだと動いていてよくわかる。だけど止まっていないので一瞬で終わってしまいます。止まっているということは、時が止まっているということだからです。
いつもはなかなかお母さんが撮らせてくれなかったけれど、この活動で撮ることができてうれしかった。
○写真は不思議だなあと思いました。みんなが撮った写真で性格がすごく表れるからです。
○写真には撮った人の思いが込められていることがわかった。やっぱり写真は楽しい。
○写真には伝えたいことがあることがわかった。写真にはそんな力があるんだと思った。
将来(の夢)はいっぱいあります。でも、カメラマンにもなろうと思っています。
○一枚の紙のようなものに、とてもきれいなものが写し出されるなんてすごいと思います。
○みんな写真の撮り方がうまい。自分で撮ってみて自分はこんな才能があるんだなと思いました。
○みんな自分の個性が写真に出ていて面白かった。水道の水を撮ったりする発想が面白い。また、やりたいな。
○写真は大好き、一生の思い出に残るし、撮るときのシャッターを押すときの音も好き。








































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