校長の目から見た学校の今を伝える
建物の老朽化診断
2008年08月04日 (月) | 編集 |

◆ 先週木曜日で、夏季プールの前半が終了し、学校はとても静かです。

市役所からの依頼で、建物の診断をする業者が8名ほど来校、建物本体や電気、ガスなどの設備を見て回りました。

マンションなどだと、10年ごとに外壁塗装など大規模修繕を実施しますが、公共の建物は、そうはいかないようです。

長い目で見れば、今回のように建物の診断をこまめに実施し、一定の期間ごとに大規模修繕を行えば建物も長持ちして、税金もより有効に使われることにつながるのですが。

様々な設備も、もう古すぎて部品の在庫もなく、修繕のできないものがあるそうです。何とか使用できているから良いのですがこわれたらそれっきりです。ちょっと心配になりました。

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校長室の天井の様子を撮影する業者          体育館やプールも見て回りました。

暑い中、汗だくになって調査してくださいました。ありがとうございました。

 


2008年04月26日 (土) | 編集 |

◆ 学校敷地フェンス補修完了

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フェンスが錆び落ちて、虫食い状態に。不審者が侵入しやすい状態でした。こんなにきれいになりました。市の予算で補修してくれました。 
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取れてしまったパイプを付け足して 業者の方がペンキを塗ってくれました。


割れ窓理論
2008年03月28日 (金) | 編集 |
◆ 割れ窓理論=荒れた環境を放置しておくと、犯罪が起きやすく
   環境を美しく整えることで犯罪を減らすことが出来る…という考え方

美しい場、楽しげな場、穏やかな場は、荒廃とは無縁である。場を整えることは、子供や教師の心をも整えることになる。(山之内義一郎元新潟県小学校校長)

聖ヶ丘小学校も創立24年を経過し、あちらこちらが痛んできていました。
特に気になっていたのは教室や廊下の掲示板です。
普段は掲示物で破れを隠しているのですが、掲示物がなくなる春休みは、下の写真の通りです。

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特に4階はひどい状態でした。

昨年度に修繕を考えたのですが、修繕費が底をついてしまい、補修できませんでした。

今年度は、金管楽器や窓の修繕があまりなかったため、
掲示板の修繕を業者に依頼することが出来ました。

3月26日に一気に24枚の掲示板を補修しました。
(6−1、6−2、特活室、児童会室、学習室、算数教室、会議室、理科室前廊下)

これで、掲示板が破れているところはなくなりました。

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業者3人で、午前中でやり終えました。きれいになった廊下の掲示板


この春休み中に廊下の壁面のペンキも補塗装する予定です。

kabe17.jpgkabe18.jpg廊下壁面の足跡、手垢
 (わかりやすくするため、コントラストの画像処理をしてあります)

6年生の教室の扉の開閉が重くなっているのは、戸車の摩耗のためです。
これも2ヶ所のみ年度内予算で修理します。