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少人数算数指導
2006年09月27日 (水) | 編集 |

■ 曇りのち雨 … それでも、ほぼ練習は実施できました。

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中休みに練習する子どもたち。リレー・応援団 昼前から雨になりました。雨で光る校庭。

■ 4校時には、算数少人数授業を教育委員会指導主事が観察にきました。

■ 午後は、地域の方と保護者による「居場所つくり」の活動(遊び) そして…

20060928053505.jpg  これは ?


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少人数算数授業、2クラスを3名の教員で3グループに分けて指導します。この日は5年生。 

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指導主事の先生も、一緒に勉強をみてくださいました。 午後の体育館では運動会
開会式の司会練習
そのあとの体育館では居場所作り活動の地域の方が
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これから遊びを説明します 副校長先生は何してる? みんなTシャツにアイロンを?

体育館では居場所作りの方々が、苦労していました。低学年の子どもたちが、なかなか指示に従わないのです。体育館に入ると蜘蛛の子を散らすように自由に遊び始めてしまい。これからの説明のために子どもたちを集合させるのに苦労していました。

子どもたちは、大人を値踏みしています。
「せっかく放課後に居残って、楽しく遊ぼうと集まったのだから、叱ったらかわいそう」
「叱って、嫌な思いをさせて、次回から遊びに来なくなったらどうしよう」
などと、大人の側に少しでも子どもに対して遠慮の気持ちがあると、大人をなめてしまい、全く言うことを聞かなくなります。

この現象は、大学を卒業してすぐに教職に就いた新規採用の教員の場合にも当てはまります。

不思議なもので、子どもへの遠慮の気持ちを払拭したとたんに、実際には怒鳴ったり叱ったりしなくても、こちらの気迫と構えを動物的に敏感に察知するのでしょうか、言うことを聞くようになります。

姿を現しただけで、子どもがピリッとするような風格を持った教員もいます。
何も言葉を発しなくても、その先生の視線、アイコンタクトだけで子どもの規律が生まれます。

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして♪
コメントありがとうございます<(_ _)>
ねぇねぇの学校でも算数は少人数制ですぅ~

明日が運動会なのですねぇ~
お天気が良いといいですね♪
2006/09/29(金) 20:55:18 | URL | +donnguri+ #-[ 編集]
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