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米軍レクリエーション施設(旧米軍多摩弾薬庫跡地)見学
2009年08月05日 (水) | 編集 |

◆ 多摩市青少年委員の方の案内で、稲城市にある米軍のレクリエーション施設(多摩弾薬庫跡地)の見学に行ってきました。

子どもたちのキャンプなど自然体験で使える施設です。

米軍のゴルフ場に隣接しており、普段は米軍のファミリーのために、キャンプや乗馬などのレクリエーション施設として使用されています。

夏休み中は、申請手続きをすれば、団体や日本人ファミリーでも使えるようになっているとのことでした。

それでも、ゲートでのチェックは運転免許証などの身分証明書提示も必要で、やはり米軍用の施設なのだということを意識させられました。

一応、カリフォルニア州に所属しているとのこと、30分で行ける外国旅行でした。

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 弾薬庫跡、こういう弾薬庫跡がいくつもありました。
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キャンプ用スペースここもキャンプ用地です。車で近くまで行けます。こうした場所が10以上はありました。
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木立の向こうにはゴルフ場が広がります弾薬庫跡、中には危険なので入れません
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キャンプ用品が一式そろっています雨天はここでキャンプができます

【続き】に多摩弾薬庫跡地についての説明があります。
多摩弾薬庫は旧日本陸軍造兵廠火工廠板橋製造所多摩分工場として1938(S13)年に開所され、敗戦後は進駐した米軍によって接収、弾薬庫として使用された。その後、1967(S42)年に弾薬の製造は中止となり、代わって米兵のレクリエーション施設を建設するべく整備が進められ、1977(S52)年、乗馬施設やキャンプ場、ゴルフ場などを持つ「在日米軍多摩サービス補助施設」として生まれ変わっている。(Wikipediaから)
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