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塞の神つくり
2007年01月07日 (日) | 編集 |

☆★アクセス数が一万を突破しました。多数のご来訪に感謝申し上げます。★☆

◆ 今日は快晴。朝、8時過ぎから青少年育成協議会聖ヶ丘・連光寺地区委員会主催の明日のどんど焼きに向けた塞の神づくりがPTA、地域の方たちの力で行われました。

  多摩市内で一番大きなどんど焼きと言われるだけあって、6メートル近い高さがあります。

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これは???

空にはツルの形の雲が現れました


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午後2時半には完成しました。最後まで残ったメンバーで記念撮影をしました。

午前9時には、80名近くの方(女性40名 男性40名)が作業に携わってくださいました。

皆様、お疲れ様でした。明日は良いお天気になりそうです。

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作業開始前のセレモニー 砂を運びます 作る場所に砂を敷いて
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竹を同じ長さに切ります 文明の利器を使って立ち上げます 上をしっかり結びます
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冒頭の円形の金具は竹を4つに割く道具でした 竹割きの道具で一気に4分割 割いた竹でたがのように周りを固めます
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だんだん上を組んでいきます 雨で湿気った葦を運んで 校庭に広げてで乾燥させます
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理科室を調理場にするので女性陣は床に段ボールを敷きます 繭玉だんごを取り付ける篠竹に 針金を取り付けます
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葦を周囲に巻き付けます しっかりと縄で結びます 塞の神の内側からも結びます
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ツルの形の雲が現れました 塞の神の中側に脚立を入れて内側から結びます 完成形は竪穴式住居のようです
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上に行くほど難しくなります だいぶ形が整ってきました 周囲に役目の終わった正月のお飾りをつけます。

どんど焼き」に関する「うんちく」 

小正月に火祭りを行う「どんど焼き」行事の名称は、ほぼ全国共通で「どんど焼き」と呼ばれていた。

しかし、地域によっては、北陸、東海地方で「左義長」、関西で「とんど焼き」、九州では「鬼火焚き」と呼ばれる。静岡県では「さいと焼き」という地域もある。

どんど焼きの行事内容は、全国でほぼ共通して、竹、藁(わら)、杉の葉などで作った小屋ややぐらを作り、正月飾り、書き初めを一緒に燃やし、繭玉だんご、あるいは餅を焼いて食べている。

「どんどの火で焼いた団子を食べると虫歯にならない」、「この一年を無病息災ですごすことができる」、「習字が上手になる」などの言い習わしも共通である。

また、「正月飾り」を燃やすという行為から、神様を空に送る、つまり「正月の神様」が空に帰っていくという意識が共通して働いているものとみられる。
    
         (NPO地域資料デジタル化研究会のサイトより引用させていただきました)

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