学校の日々を伝える
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネットワーク研修…体育表現
2007年08月27日 (月) | 編集 |

◆ 聖ヶ丘小学校を会場とした体育実技のネットワーク研修がありました。

講師は江戸川区立清新第二小学校 副校長 長嶋 立典 先生をお招きしました。

19_08_27taikusen2.jpg 19_08_27taikusen6.jpg
体育の表現活動で児童の意欲を引き出すには 基礎基本をしっかりと教えた上で、創意を引き出す働きかけが大事です 
19_08_27taikusen3.jpg 19_08_27taikusen5.jpg
 例えば、隊形移動もちょっとしたヒントで、周囲と協力した動きが出てきます 何かのスポーツの動きを使って、自由に創作してみましょう


運動会の演技というと、教師側で設定した動きを、ただ子どもたちに教え込む(押しつける)指導になっていませんか。

一方で、子どの表現を引き出すと言いつつ、ただ「自分たちで考えてごらん」「作ってごらん」と丸投げしたのでは、子どもたちは困惑するばかりです。

子どもたちの「恥ずかしいからやりたくない」という声の中には、やり方がわからない、何をどうしたらいいのかわからない、人から自分の動きがどう見えているのか、笑われるのではないかという思いがあるのです。

そこで、子どもたちにただ丸投げするのではなく、基礎基本をしっかりと教えてやること、そして意欲を引き出すちょっとしたアドバイスの工夫があれば、子どもたちはどんどんと動きを創り出していきます。

今日の研修では、どのようにしたら子どもたちが生き生きと活動し始めるのか、教師が身をもって体験しました。暑い体育館の中でしたが、楽しく学べた実技研修でした。

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。