学校の日々を伝える
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラブ活動
2007年12月10日 (月) | 編集 |

◆ クラブ活動の様子を紹介します

19_12_10 clab519_12_10 clab4
12月10日 卓球クラブ12月10日 家庭科クラブ
19_12_10 clab619_12_10 clab8
11月26日 野外・科学クラブ 焼き芋作り11月26日 サッカー・ソフトボールクラブ


◆ 昼休み、5年生からインタビューを受けました。

  「地球はどうして回っているのですか?」ですって。

  う~ん、これは難しい。何でだろう。皆さんなら、どう答えますか?

     公転のことか、自転のことか、いずれにしても誕生したときには既に回っていたわけだし…。

  ほぼ全ての天体は回転運動や旋回運動をしています。

  そこで、こんな説明をしてみました。[続きを読む]にその説明を掲載しました。


◆ 「地球はなんで回っているのか」 小学生高学年向けにこんな説明を考えてみました。

  もちろん、これは授業ではありません。
  授業ならば自ら考え、解決する力を育てるようにしなければなりません。
  今回は、ラジオでやっていた「子ども電話相談室」のようなものとお思いください。

  また、説明が間違っていたら、ご指摘いただけると嬉しいです。

 ① 宇宙の全ての物は動いています。《宇宙のチリ(粒子)の動く方向はいろいろ》
19_12_10 clab10

 ② 宇宙のチリ(粒子)が集まって、地球などの星が出来ました。
 ③ 全て、重さ(質量)がある物にはお互いに引き合う力(万有引力)があります。
 ④ 動いている向きが少しずれているチリ(粒子)同士が引き合うとき、回転するように近づきます。
  
    (説明するための道具を作ってみました)

19_12_10 clab9

 ソフトボールをゴムでつないでみました。

 ゴムは引力の代わりです。

 ボールを反対方向から少しズラせてころがしてくると、

 回転運動をしながら近づきました。


 ⑤ このようにして、チリが集まるときに、回転運動が生まれました。そのまま固まって地球になりました。
 ⑥ 宇宙空間では、一度動き出すと、そのままでは止まることはありません。(慣性の法則)

--------------------------------------------

ここまでの説明で、高学年の子どもたちは、「ああ、そうか」と納得してくれました。

しかし、この記事を書いて、翌日に矛盾に気がつきました。以下に記述することは小学生に説明する必要はないと思いますが…

それは、宇宙空間の粒子の運動方向が全くランダムで、どの方向にも偏りがないとすると、当初の回転運動は打ち消し合って、結局、大きな回転は生じないだろうということです。

上の図で言うと、接近してくる粒子はお互いに右方向からだけとは限らない、次の瞬間には左方向から接近してくることもある訳です。そうすると回転する力は打ち消し合うことになります。

ということは、現実に天体が回転していると言うことは、粒子の運動方向はどの方向にも均等でなく、ある種の偏在があったか、または影響を与える何らかの力の偏りがあったと考えられます。

その力とは、太陽系の誕生に際しては、既にあった銀河系の回転運動であり、銀河の誕生に際しては、また別の力が働いていたのではないでしょうか。

私は、もちろん天体物理を専門に勉強しているわけではない全くの素人なので、本当のところはわかりません。
どなたか詳しい方に教えていただけたら幸いです。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。