学校の日々を伝える
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学校の評価と情報発信
2008年01月02日 (水) | 編集 |

◆ 2学期の後期に保護者の方々に学校評価アンケートをお願いしました。

お忙しい中、ご協力ありがとうございました。(80%を超える家庭から回答をお寄せいただきました)

その結果のまとめは、3学期にお知らせします。


アンケートの回答から、 学校のホームページやこの「校長日記」を読んで下さっている方々からの学校への評価は大変良いということがわかりました。

また、運動会や学芸会など「学校行事」に対する「とても良い」「良い」という評価は合わせて100%に近いものがあります。(他の項目は80~90%)

こうしたことからも、実際に子どもたちの活躍する様子、教職員ががんばっている様子を見ていただければ、学校への信頼は一層高まると言えるでしょう。


なぜ、保護者の学校への信頼を高めなければならないのか…、

それは、保護者の学校に対する見方次第で、子どもたちへの教育効果が全く違ってくるからです。

これは、逆説的な考え方かもしれません。

実際には、子どもたちが伸びていけばこそ、保護者も学校への信頼を高めのと言える…これが正論でしょう。

しかし、この間の実践の中で逆も真なりということが見えてきた気がします。

つまり、学校を前向きに進める力は、実は「保護者がいかに学校に信頼を寄せるか」というところにもあるということです。

学校をポジティブなループに乗せていくために、今年も「校長日記を」がんばっていきたいと思います。

そして、さらに多様な方法での学校からの情報発信を工夫していくつもりです。

今後とも応援をよろしくお願いいたします。
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