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多摩そば
2008年02月25日 (月) | 編集 |

◆ 2月24日に 青少協連光寺・聖ヶ丘地区委員会主催の 「多摩そば」作りが聖ヶ丘小学校で行われました。

多摩そば」は昔から伝わる 「うどん」の一種で、そばとうどんの中間の太さのヒモ皮うどんです。

昔から、多摩地方に伝わる調理で、人寄せがあったときに、その家の亭主が自らそば(うどん)を打って来客をもてなすという習わしだったそうです。

細いうどんに茸や野菜、肉を入れたおもてなしのごちそうだったわけです。
子どもたちも、亭主に手伝わされる中で、伝統が引き継がれてきたということでした。(篠塚さん談)

なお町田の人に聞いた話では、町田でも食事の最後は蕎麦でもてなす風習があったそうです。

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最初に作り方の説明がありましたお手本を見せてくださいました
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小麦粉をこねて生地作り 生地をビニールの袋に入れて足で踏みます
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 のし棒で 延ばします 出来上がった 茹でる前の多摩そば
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 たっぷりのお湯で茹でましたみんで おいしく いただきました
                                   ( 副校長が参加し、撮影しました )         

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