学校の日々を伝える
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校長不在でも学校は平穏
2008年06月20日 (金) | 編集 |

◆ 昨日の午後と今日の午前中、関東甲信越地区小学校長研究協議会東京大会に行ってきました。

昨日は6年生のニッセイ劇場観劇、今日は4年生の清掃工場見学もあり、学校を留守にすることはちょっと心配もあったのですが、特に緊急電話が携帯に入ることもなく、学校は平穏でした。今日の午後に学校に戻り、職員室にはいると、ゆったりした空気が流れていたので、「ああ、平穏無事だったのだな」と改めてホッとしました。

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1日目、サンプラザ中野での全体会
作家 浅田次郎さんの講演

2日目 渋谷での分科会
学校評議員制度の活用による教職員の意識改革

浅田次郎さんは、「私と教育」というテーマで、自分の子ども時代のエピソードを交えてお話しされました。

私にとって印象深かったお話は次の通りです。

今はネットでどんな情報も得られるが、出版物には及ばないところがあるのです。ネットの情報は不正確なものも多く、信じてしまうと恥ずかしい思いをすることもあります。一方、書籍は、きちんとプロの校閲を受けているので、かなりしっかりとした内容になっています。子どもたちには、是非とも本を読んでもらいたい、本好きになってもらいたいのです。しかし「読め、読め」と言うのは却って良くない、むしろ私は本なんか読んでないで外で遊んでこいと言われて育ちました。そうすると余計に渇望し、押し入れに隠れて懐中電灯で読んだりしたものでした。

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