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長崎 原爆の日に寄せて
2008年08月09日 (土) | 編集 |
◆ 今日は8月9日 長崎「原爆の日」です。

子どもたちの未来が、核兵器で閉ざされることのないようにしたいものです。

2008_08_09_2.jpg 

「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則を持っていればこそ、
核兵器の廃絶、核実験の禁止について胸を張って主張できると言えます。

非核三原則は佐藤栄作総理大臣が、1967年12月11日に示して以来、
日本の国是として歴代の内閣に引き継がれてきました。

福田総理大臣も、今日の平和祈念式典の挨拶の中で「今後も非核三原則を堅持し、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向け、国際社会の先頭に立っていくことをあらためて誓う」と述べました。


なお、多摩市も市議会が「核兵器のない平和な地球をつくる都市」の宣言をしています。

格調高い宣言の内容は 続きに掲載しました。



核兵器のない平和な地球をつくる都市宣言

 太平洋戦争開戦50周年を迎え、われわれはこの歴史的な年にあたり、二度と再び戦争の惨禍を招かないことを固く決意し、世界の恒久平和を願い以下決議する。

 われわれ多摩市民は、「日本国憲法」の前文に明記された世界の「恒久平和」を達成するという精神および憲法9条に明記された「戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認」を多摩市及び多摩市民の理念として高く掲げる。

 われわれは、広島・長崎、第五福竜丸と三度にわたる原爆被爆という日本国民の痛切なる体験に基づき、かかる悲劇を人類社会において繰り返してはならないとの確信にたち、核兵器廃絶こそ人類の生存にとって、最も優先させるべき課題である。

 多摩市は、今、世界の平和と人類の幸福を希求し、非核三原則法制化と完全実施を願い、あらゆる国のあらゆる核兵器の即時廃絶を全世界にむかって訴えるものである。

 多摩市及び多摩市民は、市制20周年を迎えた今、平和の願いを新たにし国内外の各平和宣言都市と手を結び、核兵器完全禁止、軍縮に向けて努力することを宣言する。

            平成3年12月24日                        多摩市議会
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