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パワーアップ研修(3年国語)
2008年12月04日 (木) | 編集 |
◆ 多摩市の授業力アップ研修制度、大学の先生を招いての研究授業です。

今日は3年1組の国語 自分の作文をよりよくするために書き直す学習でした。

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今まで学習してきた説明文の書き出しを読んで、どんな工夫をしているかな。学んだことを生かして、自分の作文の「はじめ」の部分を書き直してみましょう。
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隣の席の子と、書いた作文を交換して、お互いに読み合って、学び合いました。友だちの工夫したところを見つけます。   
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直した作文のはじめの部分を 発表しました。質問の形にしたり、わかりやすいように書くなどを工夫しました。
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研究協議会 講師は 帝京大学準教授 中田 正弘 先生  教育センター 溝口達男 先生
教育指導課指導主事 石井正広 先生
【 I think 】 レベルの発表から 【 becoase 】 を語る発表へと高いレベルの発表が出来ている。それは、「どこからそう思うのか」「なぜ」「どうして」という教師の問いかけが盛んに行われている成果だというご指摘がありました。課題としては、作文でも becoase が書かれること、グループの話し合い(協同学習)がどう効果的に行われるかの工夫が必要であるとのお話をいただきました。


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